昭和元禄落語心中展

©雲田はるこ/講談社

『昭和元禄落語心中』のファンや落語好きの方だけでなく、
これから作品に触れる方や落語初心者の方も楽しめる豪華なラインナップ!
週末は銀座三越で乙なひとときを過ごしませんか。

  • 『昭和元禄落語心中』×Jazz NIGHTS

    一月二十日(金)午後六時〜/午後八時〜

    銀座三越で毎週金曜日に上演されている「Jazz NIGHTS」とアニメ『昭和元禄落語心中』がコラボ!アニメの劇中音楽を手掛ける作曲家、澁江夏奈氏をゲストに迎え、特別編成されたバンドで劇伴のライブ演奏を披露いたします。

    ※1月20日(金)、9階「昭和元禄落語心中展」にて、グッズ・書籍・CD・DVD・BDのいずれかを1,080円以上お買いあげの方先着20名さまに、「着席観覧券」をプレゼント。

    ※立ち見でのご観覧は無料です。

  • アニメ『昭和元禄落語心中』
    声優トークイベント&
    雲田はるこ先生サイン会

    一月二十一日(土)午後二時から

    原作者の雲田はるこ氏と声優を務める林原めぐみ氏、学者・芸人のサンキュータツオ氏に作品の魅力や落語への想いを語っていただきます。

    ※1月21日(土)、9階「昭和元禄落語心中展」にて、グッズ・書籍・CD・DVD・BDのいずれかを1,080円以上お買いあげの方先着20名さまに、「着席観覧券」をプレゼント。

    ※立ち見でのご観覧は無料です。

    ※写真撮影はご遠慮ください。


    ※事前の席取りはご遠慮ください。

    1月17日(火)~21日(土)午後1時までに9階にて「落語心中ゆかた」をお買いあげの方、先着20名さまに雲田はるこ先生のサイン会を実施します。

    ・雲田はるこ先生のサイン会は1月21日(土)のトークショーの後、午後3時30分からの開始を予定しております。
    ・サイン会参加の20名さまには午後3時15分までに9階にご集合いただいた後、4階 サイン会会場へご案内させていただきます。
    ・サインは「昭和元禄落語心中展」オリジナルポストカードにさせていただきます。
    ・サイン会へのご参加は、原則1月21日(土)に銀座三越にご来店いただけることを前提とさせていただきます。
    ・当日のサイン会参加のキャンセルはご遠慮ください。

  • 三越劇場 Presents
    ぎんみつ寄席
    [ 協力 ] 三越劇場「三越落語会」・大有企画

    一月二十二日(日)
    【第一部】午後二時~/【第二部】午後四時~

    一月二十二日(日)
    【第一部】午後二時~/
    【第二部】午後四時~

    人気二つ目の三遊亭わん丈氏と三遊亭遊子氏を迎えてお届けする一日限りのスペシャル寄席。稲葉千秋氏による出囃子も演奏され、寄席の雰囲気が感じられます。 また、今年90周年を迎える三越劇場及び、公演600回に達する「三越落語会」の歴史と、寄席文字文化に関するミニ展示会も行います。

    ※1月22日(日)、9階「昭和元禄落語心中展」にて、グッズ・書籍・CD・DVD・BDのいずれかを1,080円以上お買いあげの方先着25名さまに、「着席観覧券」をプレゼント。

    ※立ち見でのご観覧は無料です。

    ※イベント内容は変更になる場合がございます。
    予めご了承ください。

    • 三越劇場と「三越落語会」

      三越劇場は、1927年に、世界でも珍しい百貨店の中の劇場としてオープンしました。
      昨年、日本橋三越本店が重要文化財の指定を受けるにあたり、三越劇場の建築様式や装飾が高く評価されています。 日本初のファッションショーが開催されたのも、この三越劇場で、以来邦楽や歌舞伎、演劇、音楽会などさまざまな文化を発信してきました。

      「三越落語会」は、ホール落語の先駆けとして1953年にスタートしました。
      ホール落語とは、劇場やホールで開催される落語会のことで、演芸全般を楽しむ寄席や演芸場に比べ出演者の持ち時間を長めに設定し、じっくりと落語を楽しめるのが魅力です。
      「三越落語会」の提唱者は文豪・久保田万太郎。
      彼の掲げた“名人から新進気鋭の若手まで、また古典落語と新作落語の別なく楽しむ”という当時からのテーマを今も受け継ぎ、毎回趣向とバラエティーに富んだ番組を企画しております。

      現在は奇数月隔月開催で、さらに年に数回、特別企画の寄席公演を開催しております。 三越劇場が90周年を迎える2017年11月には第600回を数える、三越劇場の長寿公演です。

    • 三越劇場と「三越落語会」

      三越劇場は、1927年に、世界でも珍しい百貨店の中の劇場としてオープンしました。
      昨年、日本橋三越本店が重要文化財の指定を受けるにあたり、三越劇場の建築様式や装飾が高く評価されています。 日本初のファッションショーが開催されたのも、この三越劇場で、以来邦楽や歌舞伎、演劇、音楽会などさまざまな文化を発信してきました。

      「三越落語会」は、ホール落語の先駆けとして1953年にスタートしました。
      ホール落語とは、劇場やホールで開催される落語会のことで、演芸全般を楽しむ寄席や演芸場に比べ出演者の持ち時間を長めに設定し、じっくりと落語を楽しめるのが魅力です。
      「三越落語会」の提唱者は文豪・久保田万太郎。
      彼の掲げた“名人から新進気鋭の若手まで、また古典落語と新作落語の別なく楽しむ”という当時からのテーマを今も受け継ぎ、毎回趣向とバラエティーに富んだ番組を企画しております。

      現在は奇数月隔月開催で、さらに年に数回、特別企画の寄席公演を開催しております。 三越劇場が90周年を迎える2017年11月には第600回を数える、三越劇場の長寿公演です。