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©雲田はるこ/講談社

昭和元禄落語心中展

『昭和元禄落語心中』の
粋で艶やかな世界観を
とくとご堪能あれ!

落語ブームの火付け役と言っても過言ではない人気漫画「昭和元禄落語心中」。
この度、原作者の雲田はるこ氏が手掛けるコミックの表紙イラストをはじめとする、
カラー原稿に加え、連載時の漫画原稿、ネームノートなどを一堂に展示いたします。
また作品の登場人物にゆかりの深い落語の演目をモチーフにしたゆかたなど
オリジナルアイテムも特別にご用意。
魅力的なイベント満載の「昭和元禄落語心中」漬けの七日間。
どうぞお付き合い願います。

  • 与太郎
  • 八雲
  • 助六
※TVアニメ「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」は、1月6日(金)よりTBSほかにて毎週金曜深夜放送。

昭和元禄落語心中

江戸の風俗を見事に描き上げる江戸型染作家の小倉充子氏による
独創的な世界観が魅力の〈小倉染色図案工房〉と『昭和元禄落語心中』が夢の競演!
登場人物や落語の演目をイメージして作られた軽妙洒脱なゆかたをご紹介します。

江戸の風俗を見事に描き上げる江戸型染作家の小倉充子氏による 独創的な世界観が魅力の〈小倉染色図案工房〉と『昭和元禄落語心中』が夢の競演! 登場人物や落語の演目をイメージして作られた軽妙洒脱なゆかたをご紹介します。

    江戸型染作家、小倉充子氏が創設した〈小倉染色図案工房〉。
    きものや手拭い、下駄の鼻緒、暖簾などさまざまな型染め作品を制作し、 図案から、型彫り、染めまでほぼすべての工程を一貫して手掛けています。

1月17日(火)~21日(土)午後1時までに9階にて「落語心中ゆかた」をお買いあげの方、先着20名さまに雲田はるこ先生のサイン会を実施します。

・雲田はるこ先生のサイン会は1月21日(土)のトークショーの後、午後3時30分からの開始を予定しております。
・サイン会参加の20名さまには午後3時15分までに9階にご集合いただいた後、4階 サイン会会場へご案内させていただきます。
・サインは「昭和元禄落語心中展」オリジナルポストカードにさせていただきます。
・サイン会へのご参加は、原則1月21日(土)に銀座三越にご来店いただけることを前提とさせていただきます。
・当日のサイン会参加のキャンセルはご遠慮ください。

『昭和元禄落語心中』の複製原画をはじめ、 落語心中をモチーフにした可愛らしい雑貨やおいしいお菓子、 その他バラエティー豊かなアイテムを豊富に取り揃えました。 また、「雲田はるこ原画集」やコミックス等の書籍類もご用意。こちらでご紹介以外の落語心中グッズもございます。ぜひ会場でお確かめ下さい。

『昭和元禄落語心中』のファンや落語好きの方だけでなく、 これから作品に触れる方や落語初心者の方も楽しめる豪華なラインナップ!週末は銀座三越で乙なひとときを過ごしませんか。

  • 三越劇場と「三越落語会」

    三越劇場は、1927年に、世界でも珍しい百貨店の中の劇場としてオープンしました。
    昨年、日本橋三越本店が重要文化財の指定を受けるにあたり、三越劇場の建築様式や装飾が高く評価されています。 日本初のファッションショーが開催されたのも、この三越劇場で、以来邦楽や歌舞伎、演劇、音楽会などさまざまな文化を発信してきました。

    「三越落語会」は、ホール落語の先駆けとして1953年にスタートしました。
    ホール落語とは、劇場やホールで開催される落語会のことで、演芸全般を楽しむ寄席や演芸場に比べ出演者の持ち時間を長めに設定し、じっくりと落語を楽しめるのが魅力です。
    「三越落語会」の提唱者は文豪・久保田万太郎。
    彼の掲げた“名人から新進気鋭の若手まで、また古典落語と新作落語の別なく楽しむ”という当時からのテーマを今も受け継ぎ、毎回趣向とバラエティーに富んだ番組を企画しております。

    現在は奇数月隔月開催で、さらに年に数回、特別企画の寄席公演を開催しております。 三越劇場が90周年を迎える2017年11月には第600回を数える、三越劇場の長寿公演です。

  • 三越劇場と「三越落語会」

    三越劇場は、1927年に、世界でも珍しい百貨店の中の劇場としてオープンしました。
    昨年、日本橋三越本店が重要文化財の指定を受けるにあたり、三越劇場の建築様式や装飾が高く評価されています。 日本初のファッションショーが開催されたのも、この三越劇場で、以来邦楽や歌舞伎、演劇、音楽会などさまざまな文化を発信してきました。

    「三越落語会」は、ホール落語の先駆けとして1953年にスタートしました。
    ホール落語とは、劇場やホールで開催される落語会のことで、演芸全般を楽しむ寄席や演芸場に比べ出演者の持ち時間を長めに設定し、じっくりと落語を楽しめるのが魅力です。
    「三越落語会」の提唱者は文豪・久保田万太郎。
    彼の掲げた“名人から新進気鋭の若手まで、また古典落語と新作落語の別なく楽しむ”という当時からのテーマを今も受け継ぎ、毎回趣向とバラエティーに富んだ番組を企画しております。

    現在は奇数月隔月開催で、さらに年に数回、特別企画の寄席公演を開催しております。 三越劇場が90周年を迎える2017年11月には第600回を数える、三越劇場の長寿公演です。

  • 昭和元禄落語心中展の寄席文字を描いている動画をご覧いただけます。

  • 橘右橘(たちばなうきつ)プロフィール
    1952年、東京都台東区稲荷町に生まれる。青山学院大学進学とともに、橘流寄席文字家元、橘右近に師事。その後、橘右橘の名を許され橘流一門に加わる。一方で勘亭流家元・二代目荒井三禮に師事し、荒井三鯉と号する。大有企画を設立後、三越落語会の企画、三越カルチャーサロンの講師、毎日新聞にて演芸評などを行う。2003年、荒川区登録無形文化財保持者に認定。

  • 2017年3月1日(水)~6日(月)

  • 岩田屋本店 本館7F 大催事場

  • ※展示内容やイベント内容、物販商品は銀座三越での開催と一部異なります。ご了承ください。